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職員の人事情報流出についてのお詫び

組合員のみなさまへ
  
日ごろ当生協をご利用いただきましてありがとうございます。
さて、9月上旬に当生協のパート職員の「氏名」「生年月日」「所属部署」「時間給単価」の人事情報がネット上に流出したことが発覚し、9月18日(金)の中日新聞と岐阜新聞の朝刊で報道されました。組合員のみなさまには大変なご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。
今回の事故は、当生協の正規職員が自宅で仕事をするためデータを自宅の個人パソコンに送信しておりましたが、今年1月に職員の家族がそのパソコンにウィニー(ファイル交換ソフト)をインストールし、ウィニーのウィルスに感染したことによりデータがネットワーク上に流出したことが原因で起きました。当生協では個人情報の持ち出しを禁止しておりますが、それが遵守されずに発生したものです。
当生協は2003年に個人情報保護マニュアルを制定し、そのもとに規定と手順を定め運用しております。組合員のみなさまの情報は最重要情報と位置づけ、他の情報とは区別し、システム面のセキュリティ対策も万全に行い厳密に管理しております。
職員情報の管理は、規定があるにもかかわらず、認識の不十分さがありルール通りに運用できていなかったことが今回の事故につながりました。同様の問題を二度と起こさないよう、しくみや運用面での問題点を改善し、職員教育を徹底してまいります。

2009年9月19日
生活協同組合コープぎふ
専務理事 佐藤圭三



 

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