2002年度から「組合員表示ウォッチャー養成講座」が始まり、店舗の商品や商品の案内等、組合員の視点・目線で点検し、また食品の表示をくらしに活かす学習が進められるようにしています。養成を終了された組合員は全県で310名になりました。
コープ手作り餃子事件をはじめ、最近の生協が関係する信頼を根幹から揺るがす事案を反省し、「安全・安心・信頼」を確かな足場としたくらしのお役に立てる事業活動をすすめていくことが求められています。「信頼」の要である商品の表示については、信頼回復に全力を注ぎ、もう一度商品の内容や良さを確かめる活動を力強くすすめていきます。