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生活協同組合コープぎふ

コープぎふの環境政策

コープぎふ環境宣言と環境政策3つの柱

コープぎふ環境宣言
  • コープぎふは、「事業体」として、また自発的に活動をすすめる「組合員組織体」という特徴を生かし、地球温暖化防止と循環型社会づくりに積極的な役割を果たします。
  • コープぎふは、ものを大切にし、心を育む「もったいない精神」※1をみんなで考え行動します。
コープぎふ環境政策3つの柱
  1. 私のくらしに合ったエコライフをできることから実践します。
    • 環境とくらしについて“知る”ことからはじめます。
    • 家庭での省エネ活動に取り組みます。
    • 生協や地域のリサイクルの輪に参加します。
    • 環境に優しい商品やリサイクル品を積極的に利用します。
  2. 環境に配慮した商品普及と環境配慮事業をすすめます。
    • 環境に配慮した商品を開発し、普及活動につとめます。
    • 環境負荷の少ない産消提携活動を推進します。
    • 環境マネジメントシステムを推進し、事業所の環境負荷を低減します。
  3. 地域とのつながりを大切にご一緒にとりくみます。
    • 地域の団体、行政と一緒にできることから活動をはじめます。
    • 組合員のくらしの願いを背景に社会に向けて提言します。
    • 生産者とのネットワークをすすめます。

※1「もったいない精神」
「もったいない」ということばには、ありがたいという「感謝の心」、おそれ多いという「謙虚な心」、人やモノを大切にする「優しい心」をもつ行動規範ともいうべき意味が含まれているといわれている。ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ氏がこの日本の「もったいない」ということばに感銘し、資源を大切にする考え方を世界に向けて発信している。

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