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お知らせ

東日本大震災支援活動のお知らせ (6月6日号)

【2011.06.06 更新】

コープぎふ 理事会

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
組合員のみなさまからは、店舗や共同購入などであたたかい言葉と一緒にたくさんの募金・支援物資のご協力をいただいています。
大震災発生から3ヶ月経とうとしていますが、まだ多くの方々が避難所で生活されています。引き続きコープぎふとして出来る限りの支援をすすめていく予定です。

 

組合員さんからのお手紙   現地へ物資支援されている組合員からお手紙頂きました。

 

大垣市在住山田さんのお手紙より(左下イラストも山田さん作です)

 

私は、2010年10月、名古屋で行われたCOP10(コップテン)で宮城県のNPO法人『田んぼ』とご縁が出来ました。
宮城県気仙沼にて農地復元作業をする
「田んぼ」のメンバーたち
 
震災後7日くらい経って『田んぼ』の理事長さんと電話が通じ、何が要りますか?」と聞きましたら、「調味料がほしい」と言われました。さっそく生協さんから、九鬼のお徳用ゴマ油、オリーブ油、キャノーラ油、しょうゆ、みそ、塩、白だし、砂糖等たくさんたくさん買い求めて送りました。その他にも「すぐに食べられるものが助かります」とベビーチーズ、チェダーチーズ、ふかひれスープなども送りました。
避難所の人は『わしらは百姓だ。いつまでも支援物資に頼る訳にもいかん。鍬(くわ)がほしい。』と言ってみえるそうです。その気持ちは私もよく分かります。少しでも現地の声を届けたいと思い、この手紙をお届けさせていただきました。
 
      COP10…生物の多様性に関する条約の締約国会議。2010年10月名古屋で開催され、179の国から13000人以上が参加されました。
 
募金の報告
募金金額 4791 8,569 (5月28日現在)
 
お問い合わせ先:生活協同組合コープぎふ 地区総合支援部:058-370-6873