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お知らせ

東日本大震災支援活動のお知らせ(9月19日号)

【2011.09.27 更新】

理事会

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
組合員のみなさまからは、店舗や共同購入などであたたかい言葉と一緒にたくさんの募金・支援物資のご協力をいただいています。
大震災発生から半年が経ちましたが、原発問題などまだ多くの方々が避難・転居生活を送られています。引き続きコープぎふとして出来る限りの支援をすすめていく予定です。

 

組合員代表がいわて生協さんに訪問しました

あの日から半年、被災地では少しづつ復旧はすすんでいますが、1000年に一度と言われる大震災の実態と、そこに暮らす組合員さんの思いをぜひ感じてほしいとのいわて生協からの呼びかけに応え、全国から40人以上に組合員代表が8月29(月)〜30(火)に訪問しました。コープぎふからも2名の組合員理事が参加しました。
 

2日間の訪問を終えて、いわて生協さんが組合員をはじめとして、地域のみなさんにとても頼りにされていることを実感しました。困った時は生協に相談したら何とかしてくれるのではないかと、また、それに応えようと行動されることで地域に認められ、生協っていいね!に繋がっているように思いました。
コープぎふでも今年度方針の中で、地域とつながろうとしています。それには普段からの関係づくり大切だと改めて感じました。
今、各地で防災についての見直しや、講習が行われています。例えば、生協の組合員活動中(学習会・料理交流会などの時)に災害に見舞われた時、私たちは自助、共助ができるのでしょうか。組合員を交えた防災訓練なども考えていきたいです。
 

今回の訪問で自分の目で見ること、聞くことの大切さを実感しました。どれだけ自分のことばで伝えられるか分かりませんが、息の長い支援に繋げていきたいです。誰もができることで何かをしたいと思っています。それをカタチにしていきたいです。     

 

組合員理事 伊藤仲子

 

義援金募金の報告  5,696万5,473円   (9/7現在)コープぎふ共同購入・店舗の合計

 

お問い合わせ先:生活協同組合コープぎふ 地区総合支援部:058-370-6873