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お知らせ

東日本大震災支援活動のお知らせ(10月3日号)

【2011.10.03 更新】

コープぎふ 理事会

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
組合員のみなさまからは、店舗や共同購入などであたたかい言葉と一緒にたくさんの募金・支援物資のご協力をいただいています。
大震災発生から7 ヶ月が経とうとしていますが、まだ多くの方々が避難・転居生活を送られています。引き続きコープぎふとして出来る限りの支援をすすめていく予定です。

組合員代表がみやぎ生協さんに訪問しました。

被災地の現在の様子を直接知ることで今後の支援活動について改めて考える機会とするためにみやぎ生協さん
へ全国から組合員代表が9 月7(水)〜8(木)に訪問しました。コープぎふからも2 名の組合員理事が参加し
ました。

 

南三陸町、みなさん御存知と思いますが、防災無線で最後まで避難を呼びかけ津波に流され亡くなった女性職員がいた町です。
内陸の山側から入ると、海との間の平地には何もなく、がれきといくつかの鉄筋コンクリートの建物があるだけでした。テレビ、新聞で見た映像が目の前に広がり、言葉にならない衝撃を受けました。
案内してくださった後藤さんも自宅が流され仮設住宅住まい。「チリ地震の津波より堤防を高くしたから大丈夫だろうとみんなが思っていた。でも津波を見たときはあ然とした。柱がボキボキ折れて家が流されていく。そして何もなくなった。友人の
訪問、日本、世界からの支援のなかで、絆は残っていた。生きててよかったと思えた。津波が何を教えてくれたのか。それを伝えることが、残された私たちの役目です。」と東日本大震災から半年、被災地を実際に見て、復興までどれだけの年月がかかるか分かりませんが、私たちに出来ることの一番は、「忘れないこと」だと思います。被災地の方たちの思いも同じです。「忘れられるのが怖い」「風化させたくない」長期にわたる支援のありかたをみんなで考えたいです。                                                                                            組合員理事 河合智子

 

義援金募金金額  5,785万6,044円 (9月22日現在)

お問い合わせ先 コープぎふ地区総合支援部 058-370-6873