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お知らせ

日本生協連の『下請法違反の勧告・指導』報道につきまして

【2012.09.25 更新】

2012年9月25日

生活協同組合コープぎふ

日頃より、コープぎふをご利用いただきまして、ありがとうございます。

既に、新聞やテレビ等で報道がありましたように、日本生活協同組合連合会(以下「日本生協連」)が、公正取引委員会より、9月25日付けで「下請代金支払遅延等防止法(以下「下請法」)」に基づき勧告及び指導を受けました。
 
日本生協連が製造委託している「COOP商品」、及びカタログ「くらしと生協」の一部商品の取引において、下請法に抵触する事実がありました。これらは、全国の生協が共同で取り扱っている商品であり、今回の報道では組合員の皆様にご心配をおかけいたしました。
 
コープぎふでは、適正な商品取引についての点検や学習をすすめてきており、下請法に抵触する事実がないことを点検・確認しております。今後も法令順守とコンプライアンス経営に努めて参りますので、引き続きのご利用をお願いいたします。
  
 
下請法とは :下請契約における代金の支払遅延の禁止、代金の減額の禁止を中心とした法律です。主にコープ商品を製造委託し、委託先の資本金が3億円以下の場合に、この下請法が適用されます。下請法は禁止類型が定められており、取引先と合意があっても類型に当てはまると適用されます。
 

 
 【本件に関わるお問い合わせ】
日本生協連が専用の窓口を開設しておりますので、以下にご案内いたします。
組合員サービスセンター <フリーダイヤル>0120−556−950
 受付時間 9時〜17時(日曜休み、土曜16時まで)

日本生協連ホームページ
下請け代金支払い遅延等防止法違反に関するお詫びとお知らせ