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お知らせ

「JAすかがわ岩瀬」に行ってきました。

【2013.09.12 更新】

「福島のコシヒカリ(JAすかがわ岩瀬)」の産地交流に、福永岐阜西副支所長が参加しました(5月8〜9日)。

  全国的にみて、米どころといえば、新潟、秋田、今では北海道…その中で福島県(会津・中通り)のコシヒカリの食味ランキングは常に上位の銘柄であるということ。実際に食べさせて頂きましたが、その言葉偽りなしです。
  東海地区に住んでいると、なかなか状況というものが伝わりづらく、どちらかというとネガティブな話題。米は毎日食べるもの、安全性といった面が一番気になることだと思います。福島県内産のお米は全袋検査済み。圃場の除染についても、福島の方は安心して食してもらえるように、と取り組んでみえます。
  現地に伺ってお話しを聞いて初めて分かることが良くわかりました。米作りを再開するまでの想いや実際の手間などは、伝えられる機会が減っていますので、その想いをしっかり刻みたいと思いました。
  人は色々な考えを持っています。なので、賛同できる人もいれば、そうでない人もいます。最終的に決めるのは、その本人ですので、そのことを判断できる情報を提示することが必要だと思いました。
  除染や検査などの対策をしっかりされ、プライドを持ってお米を作ってみえることが印象的で、こういった方々が作ってみえるのならば、しっかりとお勧めできると確信しました。今秋の「福島のコシヒカリ」の扱いに向けて、組合員の皆さんに判断できる情報をしっかりとお伝えしていきたいと思います。