入協後3週間は、新人研修としてコープぎふ職員としての基礎教育を行います。
生協専用訓練施設(犬山市)にて合宿して訓練した後、配属事業所で先輩の指導のもと厳しく安全運転訓練を行います。


コープぎふの代表的な「産直」商品=「牛乳」と「みかん」の産地体験研修を通じて、「安心・安全・信頼」を大事にする生協商品について学びます。
入協3年目は、「くらしの技術」を学ぶ研修です。
2005年は 電子レンジを使って手軽においしく調理
2006年・2007年は 包丁を使って魚を調理
もちろん、調理のあとはみんなで楽しくいただきます。
同期が集まって、これまでの仕事で、「嬉しかったこと」の報告と、同乗レポートから事例研究を行いました。 参加者それぞれが仕事をしていく上で大切にしたいことを再認識し、生協で働くことについて考える機会になっています。
自分史を作成し、参加者ひとりひとりの人生をグループワークで深めます。自分史を作成しながらこれまでの人生を振り返り、 グループワークで他者の視点から意見を出し合うことで、自分の価値観(大切にしてきた思い)を再認識したり、普段は気づ かない新しい自分を発見できる機会になっています。
組合員さんに満足していただける生協を目指して、職員一人一人が「笑顔で、明るく、挨拶、会話、喜んでいただける行動」ができるようになるための研修を全職場で行っています。
通信教育修了者への補助、書籍の割引購読案内など。