いちの日企画 不二製油さんの 枝豆がんも・豆腐バーグで商品交流会

西濃北支所 エリア委員会

7月1日(木)、大垣市宇留生地区センターにおいて、西濃北支所エリア委員会主催、いちの日企画、「不二製油さんの 枝豆がんも・豆腐バーグで商品交流会」が行われました。
組合員さんの「加工食品が多くなったね」「確かめてから購入したい」という声にお応えして今回企画されました。

枝豆がんもは、1992年の発売以来、大人気の商品で、大豆タンパク(約14%配合)を使った生地に、枝豆、にんじん、きくらげの具が入った冷凍のがんもです。使いたい分だけ使え、しかも油抜き不要ということで、とても便利な商品です。


ですが、「がんも」というイメージから、煮物以外に使ったことがないという組合員さんが多く、今回はメーカーの不二製油から、渡邊さんと、泊里さんに来ていただき、枝豆がんもを使ったいろいろなアレンジ料理を教えていただきました。

また、レンジで温めるだけの豆腐バーグも、ひと手間加えるだけで、見栄えも、栄養バランスもとてもよくなる方法を教えていただきました。

中でも意外だったのは「枝豆がんもの炊き込みごはん」

【材料】枝豆がんも、お米(2合)、めんつゆ(大さじ2.5)

【作り方】
1.炊飯器にお米、めんつゆを入れて通常の水加減にします。
2.その上に、冷凍のままの枝豆がんもを4個程、そのまま置いて炊きます。
3.炊き上がったら、枝豆がんもをさっくりとほぐしながら混ぜます。これで出来上がり!


枝豆がんもの具で、彩のよい炊き込みご飯に仕上がりました。だしが入っているので、おこげ風になり、香ばしく、とても美味しくできました。


その他のレシピはこちらから
☆枝豆がんものバター炒め
☆豆腐バーグのたっぷり野菜ソース

また、枝豆がんもを夏場に煮物でいただく場合、煮含めた後、荒熱をとったら、冷蔵庫でキンキンに冷やしてからいただくと、ぎゅっとしまった感じの食感になり、違った味が楽しめるそうで、不二製油さんのおすすめの食べ方のひとつです。


お手軽レシピとあって、調理に入ると、あっという間に出来上がり、早速、渡邊さん、泊里さんも交え、商品や、産地見学のことなど、楽しくお話しながら、試食をしました。


新商品で、お肉を使わず大豆タンパクで作られたミートボール風の「大豆で作ったまめっち」も試食させていただきましたが、「食感もいいし、おいしいね。」「お弁当にもちょうどいいね」と声があがっていました。

参加した方からは、
「枝豆がんもの食べ方がこんな方法もあるのかとびっくりしました。専ら含め煮だけでしたが、今日はとても参考になりました」
「枝豆がんもを炒めるなんて、思いもよらなかったです」
「今回の料理をさっそく家でもつくってみます」
「レパートリーが増えました。枝豆がんも、たくさん注文します」

など、感想が出されました。

「この商品はこの料理に」と決めつけてしまっていたものが、実はいろいろアレンジできるかもしれませんね。今回の交流会で、そのひとつを発見できました!

いつも献立が同じようなメニューになってしまう・・・という方、ぜひ商品交流会に参加しませんか?新たな発見があるかもしれませんよ!

 

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