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組合員活動(活動レポート)

東日本大震災支援 福島復興支援署名・商品利用を通した支援

【2013.09.05 更新】

 

東日本大震災支援の取り組み(2012年度)
  東日本大震災の復興は、まだまだこれからです。「3.11を忘れない!」… 
 この想いを大切に、これからも支援をすすめます。2012年度は、この間の
支援活動で、つながりを深めた生協や、岐阜県内でボランティア活動に取り組
んでおられる団体の皆さんと連携をしながら、組合員・職員の支援の支援活動
をすすめました。
 
■福島復興支援署名  2012年度の取り組み
 「安心して住み続けられる福島を取り戻すための署名」を全国の生協と一緒に
とりくみました。
  全国で57万7760筆の想いが集まり、福島県生協連を通して日本政府に
届けました。

署名の要請項目

  1. 東京電力福島第一原発の事故を早く収束させ、第一・第二原発ともに廃炉にすること。
  2. 全県民の内部被ばくの検査と無料検診を行うこと。
  3. 食品の検査体制の充実を図り、食の安全を守ること。
  4. 正確な汚染状況を調査し、正しい情報公開を行うとともに除染をすすめること。
  5. 原発事故により被ったすべての損害を補償すること。

以上の問題を二度と引き起こさないために、脱原発をすすめること。

 
■商品の利用を通した支援
  生産者の努力や、安全性を商品案内や機関誌でお伝えし、商品を通した被災
 地支援をすすめました。JA伊達みらい(福島県)の桃、岩手県大船渡直送の
 さんま等を企画しました。
  また、岐阜県内のNPO法人団体に協力し、販売価格の2割が支援金となる
 「チョコボ=ちょこっとボランティアチョコレート」を企画し、ご注文いただ
きました。