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組合員活動(活動レポート)

「瑞草園de茶摘み体験」を開催しました。(5月7日 岐阜西エリア委員会)

【2017.05.19 更新】

5月7日(日)、岐阜西エリア委員会主催の「瑞草園de茶摘み体験」が岐阜県池田町にて開催されました。今年で4回目となる茶摘み体験は、瑞草園、JA全農岐阜、JAいび川、岐阜県の方々にご協力をいただいています。
当日は組合員さんとそのご家族約60名にご参加いただき、お茶の学習、茶葉の手揉み体験、近くの古墳群でクイズラリー、茶摘み体験、最後には、摘み取ったばかりの新茶の天ぷらの試食など、盛りだくさんの企画を楽しみました。

岐阜県 揖斐農林事務所の広瀬さんから、お茶ができるまでの流れを教えていただきました。次は、茶葉の手揉み体験の様子です。温かい台の上で茶葉を揉んで水分を飛ばします。丁寧に揉めば揉むほど美味しいお茶に仕上がるそうです。手にお茶のいい香りが染み込み、「手を洗うのがもったいな~い」という方もいらっしゃいました。

お茶の摘み方の説明を聞いたら、いよいよ茶摘みの始まりです。はっぴも着て、気合も十分!!茶葉の柔らかさを手で確認しながらどんどん摘み取ります。カゴの中は茶葉でいっぱい。電子レンジでできるお茶の作り方のレシピをいただいたので、摘み取った茶葉を持ち帰って家でお茶作りも楽しめますよ。

茶摘みの後はみんなで昼食をいただきました。青空の下で食べるご飯はおいしいですね。茶葉の天ぷらは大人気で、あっという間になくなりました。

<参加された方の感想>
・初めて参加しましたが、お茶がどのように出来上がっているのか勉強になりました。荒削りの茶葉を見たり手もみ体験など貴重な体験ができ楽しかったです。茶摘みは”針”を見つけるのに夢中になり楽しかったです。
・雑念で手もみをすると味も美味しくないと教えていただき、「おいしくなぁ~れ」と手もみをしました。レンチンで簡単なのにきれいにできました。今回の自分茶は、台湾茶器で茶葉の広がりを見ながら楽しんでいます。揖斐茶を飲むたび、五十川さん(瑞草園)の顔が浮かびます。

子どもたちが感想を絵にしてくれました。