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組合員活動(活動レポート)

防災企画「もしもの時 何ができますか?」を開催しました【8月3日:中濃エリア委員会】

【2017.08.08 更新】

災害にあった時、何ができるでしょうか? ちょっとした疑似体験をしながら、学び、考えました。中濃支所を会場に、夏休み中の子どもを含め11名の参加がありました。

まず、食事づくり。炊飯器がなくても、湯せんでご飯が炊けること、蒸しパンも作れること、計量は大さじスプーンをペットボトルのフタで代用、計量カップは紙コップで代用、、、と、非常時に思いを馳せながら食事づくりの感覚を体験しました。

新聞紙で作る代用品、スリッパと紙コップを試してみました。

参加者の感想から:
「普段は食べられない非常食が食べられてよかったです。味もよかったです。」「災害時は、あるもので代用して作ると気付かされ、いろいろ考えさせられました。」「新聞スリッパ、コップなど実際に作ってみることができ、活用できそうです。」「普段準備しておくものとして、大なべ、ビニール袋など、大切さがよくわかりました。」