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組合員活動(活動レポート)

「美味しいお茶のいれ方とお茶の活用法学習会」を開催しました!(8月22日、各務原支所エリア委員会)

【2017.09.28 更新】

瑞草園の近藤さんをお招きして学習会を開催しました。
初めに近藤さんより、お茶のお話しをしていただきました。
・お茶の製造は今はほとんどが機械で手もみは観光客用に行なうくらい。
・お茶はいかに水分を抜くかが大事で、未開封なら10年経ってもほとんど劣化しない。
・お茶の保存方法は、未開封なら冷凍or冷蔵。開封後は常温。今のアルミ製の袋はほとんど通気しないのでそのままで良い。

普通は4時間かかる手もみをレンジを使いながら30分で行ないました。

出来たお茶は、「ヨーグルト添え」と「わらび餅」にして食べました。
<参加者の感想>
・お茶の葉をもむのが大変だった。
・お茶の葉はこんなにベタベタしてるんだと思った。
・出来た茶葉を大事に飲みたい。
・色々なお茶があるんだなぁと思った。
・子ども達と楽しく手もみができて嬉しかった。
・お茶好きでない娘も試しに飲んでみようとしていたので、いい体験ができました。
・生協の企画に参加するたびに、ファンになってしまう生協商品が増えていきます。