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お知らせ

東日本大震災被災地に向けて、生活支援物資を送るトラックがコープぎふを出発しました。

【2011.03.17 更新】

東日本大震災で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

3月17日(木)、午前9時、被災地に向けて、生活支援物資を送るトラックが、コープぎふを出発しました。
 
コープぎふの被災地支援の活動として、今回役職員2名が、コープぎふ本部(各務原市)を出発しました。このあと小牧でコープあいち、コープみえと合流し、物資を積み込んで宮城県に向かいます。
被災地には、カップラーメン、飲料、缶詰、菓子類などの食料品や、毛布、カイロ、トイレットペーパーなどの物資を届け、併せて被災地の支援活動を行ってきます。
午後からは、灯油、みかん、飲料等を積んで、職員2名が会津に向けて出発します。
 
出発に際して、コープぎふの川崎理事長より、
「現地は厳しい状況ですが、被災された方のために、がんばってきてください。ぎふに残る私たちもできる限りの応援をします」と挨拶されました。                                  
                                                          緊急物資輸送者
 
また、今回の支援者を代表し、戸髙常勤理事より、
「出発にあったって、様々な人が準備に協力してくださいました。コープぎふの思いを被災地に届けてきます。小さな手ですが、東海の仲間と協力して、がんばってきます。」とあいさつされました。
 
 
     壮行会をもって支援者を送り出しました               第1便で宮城県に支援にいってきます。
 
            第1便、出発。                        第2便、会津に向けて出発します。               
 
コープぎふでは今後も、被災地を応援する活動を行っていきます。
今、私たちができることを精一杯していきましょう。