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お知らせ

3月17日〜21日に宮城県へ支援に行った役職員からの報告

【2011.03.24 更新】

みやぎ生協の生協文化会館を拠点にして、各生協からの支援者と共に活動しました。東海コープからの支援者は主にみやぎ生協の各支所に物資を運搬し、組合員さんへのお見舞い活動にも同行しました。
会館には日本生協連会長や、コープこうべの理事長とともに、コープぎふの川崎理事長からの激励メッセージが壁に掲載されていて、全国の生協の連帯支援を強く感じました。
 
支援途中には、大震災の爪あとを目の当たりにしました。道中は被災地に入ると高速道路でも、道路が波打っており、車体も揺れます。スピードを落とさざるをえませんでした。
 
みやぎ生協の職員と支援者とは、時間が経過するにつれ、「本当にありがとう」という関係が強くなっています。県外からの支援者に対しても感謝の気持ちが強く伝わってきました。
我々支援者に対応してくれる現地の方は、笑顔で迎え、炊き出しなど対応してくれました。「こんなに大変な状況の中で、なぜここまでやさしくなれるのか。」と感動の毎日でした。
 
岐阜で起きたらこのような対応ができるのだろうか? 率直に考えさせられましたし、今自分たちのやっている日々の活動についても「あぐらをかいていてはいけない。」と強く感じました。