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お知らせ

気仙沼市本吉支所に灯油缶収納ボックスを届けに行きます

【2011.11.24 更新】

生活協同組合コープぎふ 理事会

 

東海の生協グループは長年の交流がある「中国 南京市総工会」より、被災地の皆様への支援金を10万元(120万円)をお預かりいたしました。

被害の大きい東北3県にぎふ、あいち、みえの生協が分担してお届けしました。

コープあいち→岩手県 40万円

コープぎふ →宮城県 50万円

コープみえ →福島県 30万円

 

コープぎふは、被災地支援として活動をすすめている宮城県気仙沼市本吉支所(旧本吉町/一昨年に気仙沼市に合併)へお渡しすることを決め、行政と相談をすすめました。結果、本吉支所仮設住宅の住環境への支援として、459個全戸へ「灯油缶の収納ボックス」の寄付に使わせていただくことにしました。

 

10月25日、現地への支援活動に参加していたコープぎふ職員7名が本吉支所を訪問し、区長さんと懇談をさせていただいた後、南京市総工会の皆様と東海コープグループの東日本大震災に対する心痛を表明し、目録をお渡ししました。ご対応いただいた高橋博明区長からは「寒さも本番になる季節、仮設住宅の限られた住空間を有効に活用できる灯油缶の収納ボックスを全戸に寄付いただくことは本当に助かります。中国の南京市総工会と東海の生協の皆さんにあらためてお礼申し上げます。」と感謝の辞をいただきました。

 

この度、「灯油缶の収納ボックス」が本吉支所に納品されることになりました。コープぎふからは第2陣の仮設住宅への寒さ対策支援活動とあわせて職員3名が訪問し、仮設住宅全戸へ本吉支所職員の皆さんとご一緒にお届けいたします。