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お知らせ

瑞浪市と高齢者等見守り活動に関する協定を締結しました

【2016.02.11 更新】

201629日、瑞浪市保健センターにおいて、瑞浪市と高齢者等見守り活動に関する協定を締結しました。
この協定は、地域の住民と日常的に関わりを持っている事業所の協力で、市内に居住するひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の見守りを行い、高齢者の異変を察知した場合は瑞浪市や関係機関に連絡することにより、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活することが出来る環境づくりを推進するものです。

 
水野光二 瑞浪市長からは、「瑞浪市も、高齢化率は28.8%から30%になりつつあります。特に、おひとり暮らしの高齢者、おふたりの高齢者世帯が増えています。いざと言う時、なかなかその対応にかかれない。かねてより日常的に市民のご自宅へお伺いしている皆様、配達などで家庭をまわっている皆様に見守っていただきたいと、協定を締結する運びとなりました。

異変を発見したら、市の地域包括センターに連絡してください。昼間なら地域の民生委員さんにつなげることもできます。夜間なら消防や警察など、どうも普段と違う感じだなと
見受けられたら連絡して欲しい。皆様にお力添えいただきたい。第6次瑞浪市総合計画の将来都市像は『幸せ実感都市 みずなみ』。瑞浪市に暮らして幸せだなと思っていただく、その一役を担ってもらうのが皆様の見守り活動です。」とご挨拶されました。
 
 
▲瑞浪市の見守り活動ステッカー
 
瑞浪市内へは、コープぎふ多治見支所から商品をお届けしています。共同購入や宅配の業務活動中にいつもと違う様子を発見した場合、行政の窓口に連絡し、状況の確認と支援につなげます。
 
コープぎふでは、瑞浪市との協定締結により、県内22市町村・1社協との協定締結・通報窓口連携となりました。