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組合員活動(活動レポート)

コープde楽しい夏休み「親子実験教室」を行ないました。(8月5日 岐阜西支所)

【2016.08.16 更新】

 長良虹の家に18人の子どもたちが集まり、ペットボトルを使った顕微鏡作りとドライアイスを使った雲の実験を行ないました。

ペットボトルのキャップと小さな球状のビーズを使って、顕微鏡を作ります。

出来上がりました。明かりの方へ向けてペットボトルのキャップを開け閉めしながら見たいものとの距離を調整します。なにが見えるかな? たまねぎの細胞? 髪の毛?・・・・

次にドライアイスの説明をして、雲を作ってみます。

◆参加者の感想など

<顕微鏡作り>

・ガラス玉をはめ込むのに手間取ってしまいましたが、実際に見えた玉ねぎの繊維に感激しました。

・意外と簡単にできたので、家で色々な物を観察出来るなぁと思いました。

・身近なものでこんないい顕微鏡が出来るなんて驚きでした。夏休みの自由研究がちょうど顕微鏡だったので助かりました。

・息子が目をきらきらさせて、見たり実験している姿が何よりも嬉しかったです。

・親子ではなかなか工作をすることがないので、楽しかったです。

 <ドライアイス実験>

・手に取るように見れる、触れれる実験で、とても楽しかったです。来てよかったと思いました。

・ドライアイスがあわだっていたのでおもしろかった。 

・台風をつくるのがたのしかったです。

 <全体>

・子どもが楽しんでくれてよかったです。家にあるもので出来るので楽しかったです。

・日頃、子どもと科学に触れることが無いので、実験を見ている時の姿や態度はどれも新鮮で、自身もペットボトルでキャップの違いがあることや、ドライアイスが商品名だとうことが分ったりすることも多く、発見がいっぱいでした。

身近な物を利用することで、参加されたお母さんやお子さんからも驚きと感動、楽しかったという感想をたくさんいただきました。普段見られないようなお子さんの輝く姿を見られたという感想からも、親子で共有することの大切さを感じました。