
「つな♡のと旅」とは、能登半島地震および能登豪雨災害により被災された皆さまが、長引く避難生活の中で溜まった心身の疲れを少しでも癒し、人と人とのつながりを感じていただくことを目的とした旅企画です。全国で10生協が取り組んでいます。
コープぎふでは、9月27日(土)~28日(日)の1泊2日、岐阜県高山市と下呂市に招待しました。
コープいしかわからは、大谷理事長、佐々木執行役員、組合員親子20名にご参加いただきました。
【1日目】
金沢駅を出発し、岐阜県にまつわるクイズで盛り上がりながら、高山市久々野町にある「もだに農園」に向かいました。
もだに農園では、コープぎふの役職員・組合員理事・エリア委員が出迎えました。
また、西濃医療生協の水島さんにもだに農園よりご同行いただきました。
今回ご協力いただいた、もだに農園の青木さんよりご挨拶をいただきました。
堀部副理事長の乾杯の挨拶でバーベキューがスタート!
いしかわの皆さんと楽しく交流しました。
その後、益田・飛騨エリア委員による「りんごクイズ」で盛り上がり、りんご狩り体験へ。
もぎたてのりんごを美味しくいただきました。
宿泊先の下呂温泉「水明館」へ移動。温泉や周辺の温泉街を楽しんだ後、「懇親会」をおこないました。
コープいしかわ大谷理事長、コープぎふ根崎理事長よりご挨拶をいただき、
加藤組合員理事の乾杯で懇談がスタート。いしかわの皆さんと交流を深めました。
各テーブル席には、コープぎふの組合員理事が心を込めて作成したメッセージカードを設置し、いしかわの皆さんを温かくお迎えしました。

さらに、コープぎふ役職員・組合員理事からの応援メッセージ動画を上映し、いしかわの皆さんにエールを届けました。
ビンゴ大会もおこなわれ、笑顔あふれるひとときとなりました。
懇親会の最後は、児玉専務理事より終わりの挨拶をいただき、参加いただいた皆さんへの感謝の言葉で締めくくられました。
【2日目】
「飛騨民俗村・飛騨の里」へ向かい、合掌造りを見学しました。
「飛騨の里思い出体験館」にて、「さるぼぼ作り体験」をおこない、オリジナルのさるぼぼが完成しました。
その後は、高山駅周辺の古い町並みを自由散策。
高山の特産品を見たり、食べ歩きを楽しんでいただきました。
今後もコープぎふでは、被災された皆さんへの支援を継続し、地域を越えたつながりを大切にしてまいります。
<参加者の感想>
・コープぎふの皆さんのおもてなしの心がとても嬉しかったです。
・応援メッセージやメッセージカードをいただき、感動しました。
・リンゴ狩りやさるぼぼ作りなどいろんな体験ができ、子どもも楽しんでいました。
・被災した時はとても大変でしたが、他県の方に気にかけていただき、このような機会を作ってくださり感謝しています。
<協賛企業のご紹介>
今回、虹の会より、ビンゴ大会の景品や参加者へのお土産の協賛をいただきました。
皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
協賛いただいた企業は以下の通りです(敬省略)
アズマ工業株式会社、内堀醸造株式会社、株式会社衣笠製麺、株式会社昭和、岐阜アグリフーズ株式会社、全農パールライス株式会社、トーエー食品株式会社、ヤングビーナス薬品工業株式会社