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お知らせ

被爆・戦後80年企画「この世界の片隅に」上映会を行いました。

更新日:2026-01-21

1月17日(土)に、みんなの森ぎふ メディアコスモス(岐阜市)にて、被爆・戦後80年企画「この世界の片隅に」上映会を開催し、当日は約200名の方にご来場いただきました。上映会のほか平和の展示やワークショップも開催し、約150名の方にご参加いただきました。

最初に堀部副理事長から、「食品を扱うコープぎふがどうして平和の企画を開催するか、不思議に思う方もいるかもしれません。コープぎふの平和の取り組みは、家族や子どもを想う組合員の皆さんの声から始まりました。家族みんなで食卓を囲んで団らんするには平和な日常が必要不可欠です。被爆・戦後80年である年に、今一度平和について考えていただければと思います」とあいさつがありました。

今回上映した映画「この世界の片隅に」は、戦時中の広島を舞台に一人の女性がどのような生活をしていたのか、喜怒哀楽を交えながら描かれたアニメーション映画です。戦争という難しいテーマでありながらも、素朴で柔らかなシーンもあり、戦時中を生きた人々も今のわたしたちと変わらず笑い、喜びを見つけながら生きてきた様子が描かれています。

上映が終わると、ハンカチを目元に抑えながら息を吐く方や、「観れてよかった」とお話する方もいました。

上映会に参加した方からは、

「戦前戦後の日々の生活が、厳しい中にもホンワカと描かれていて心に残りました。戦争を知らない世代ですが、二度と繰り返す事がない世の中になって欲しいと思います」

「第三次世界大戦がもし起こったら。80年前の空襲や原爆の被害がもし日本にもまた及んだなら、今ならどれくらいの規模になるのだろうかと思いました。80年前とは戦争自体がどのように異なるのか。目を背けてはいけないのではないかと思いました」

などの感想をいただきました。

 

また当日はメディアコスモス内の別スタジオにて、平和展示・ワークショップを開催しました。こちらにも多くの方にご来場いただき、ウクライナの子どもたちが描いた絵やコープぎふの取り組み展示をご覧いただいたほか、平和のモチーフを使ったビーズストラップ・しおりづくりや、折り鶴折り、絵本コーナー、平和へのメッセージボードなど、さまざまな企画にご参加いただきました。

 

 

 

 

《ウクライナの子どもたちが描いた絵》

 

参加された方からは、

「別々に作ったのに同じ色のビーズを選んでたね。かわいいストラップができてよかった」

「鳩のチャームがかわいい。平和のシンボルですね」

「たまたまポスターを見てふらっと入ったんですが、コープぎふがこんな企画をしてるとは知りませんでした。子どもも楽しそうにいろんなものを作れて良かったです」

などの感想をいただきました。

 

 

コープぎふは「台所から平和を」をスローガンに掲げ、さまざまな平和の取り組みをすすめています。今後もさまざまな企画を予定していますので、ぜひご参加ください。

生活協同組合コープぎふ

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