






2月21日(土)、JAにしみの ふれあいホールにて
「第11回 西濃地域 地産地消のつどい&マルシェ」を開催しました。

「西濃地域 地産地消のつどい」とは、西濃地域の農産物と産直加工品の生産者や地元企業と、地域の消費者がつどい、生産者・事業者の想いと消費者の願いを交流することを目的として、開催しています。
第11回目となる今回もコープぎふは実行委員として参加し、「知ろう、話そう、食べよう そして地域の輪を広げよう!」をスローガンに開催しました。
当日は、生産者・メーカーをはじめとする41団体が参加し、約800名の方にご来場いただきました。
大垣工業高校太鼓部による迫力満点の演奏から開幕し、
岐阜県のマスコットキャラクター、ミナモと踊る「ミナモ体操」で会場は大いに盛り上がりました。
来場者はクイズラリーに挑戦しながら会場を回り、生産者・メーカーとの交流を楽しみました。
美濃酪連コーナーの牛乳の試飲では「これすごく飲みやすいね!」といった声や、コーミのコーナーではうらごしトマトについて「いつも生協で頼んでいて、子どもの離乳食にお世話になってます!」とメーカーに直接感謝を伝える声があり、またクレストの卵を使った中華たまごスープを試食したお子さんは、飲む手を止めないほどお気に入りの様子でした。
「生産者・メーカーさんと話そう」のコーナーでは、農事組合法人「のでら」代表理事の戸谷様より、お米・大豆農家が抱える現状、そして持続可能な農業への取り組みについてお話しいただきました。
また、コーセーフーズの森田様からは、発酵食品の魅力やぬか漬けがもたらす栄養効果についてご紹介いただき、来場者は熱心に耳を傾けていました。
(写真左)農事組合法人「のでら」代表理事の戸谷様、(写真右)コーセーフーズの森田様
体験コーナーでは、コースター作り体験(大橋量器)や米粉クッキー絵付け体験(関ヶ原醸造)、バルーンアート体験(大垣市レクリエーション協会)が行われ、来場者は思い思いの作品を作って楽しみました。
美濃酪連による模擬乳しぼり体験では、多くのお子さんが参加し、ご家族の方の応援を受けながら真剣な眼差しで牛の乳に見立てたホースを絞り、「できた!!」と満足げな様子でした。
また、今回初の試みとして西濃地域の人気スイーツ店7店舗による、「いちごスイーツと紅茶詰め合わせ」の販売が行われました。
予約販売、当日販売の売り場には行列ができ、「いちごスイーツと紅茶の詰め合わせを楽しみに今日来ました!」という方もいらっしゃいました。
終盤には、参加メーカーによる豪華景品をかけて、白熱の「大じゃんけん大会」が行われ、大盛況ののちに「第11回 西濃地域 地産地消のつどい&マルシェ」は幕を閉じました。
<来場された方の声>
●毎年楽しみに来てます!
●初めて参加しましたが、予想以上に満足できるイベントでした。お値打ちなので、ついつい買い過ぎました。
●偶然通りかかり参加したが、楽しかった。
●地産物に親しみを感じた。
●ぬか漬けに興味がありましたが、難しいと思って敬遠していました。今回、簡単にできるキットをいただいたので、挑戦してみようと思います。
【第11回 西濃地域 地産地消のつどい&マルシェ 実行委員会】
西美濃農業協同組合、美濃酪農農業協同組合連合会、瑞草園、弓削銘水堂、コープぎふ