

2月28日(土)、東海学院大学(各務原市)にて岐阜新聞主催の「パパママ応援!離乳食づくり」が開催されました。コープぎふはこの企画に協賛しており、離乳食に便利なコープ商品を提供しています。
離乳食レシピには、コープぎふで扱いがあり離乳食づくりに便利と好評の「さつまいものうらごし」、「とろみちゃん」、「産直若鶏パラパラミンチ」などを使い、東海学院大学 健康福祉学部 医療栄養学科の木村孝子准教授に、野菜や魚、鉄分などが摂取できる、親子で一緒に食べられるレシピを考案いただきました。
<この日のメニュー>
・小松菜ご飯
・豆腐と鶏ひき肉のおやき
・かぶと白菜のスープ
・さつまいもスティック
・にんじんとバナナのサラダ
当日は父母9名が参加し、健康福祉学部 医療栄養学科の学生のみなさんにもサポートいただきました。
食材の役割や調理のポイントを丁寧に教えていただきながら、参加者同士の会話も弾み、和やかな雰囲気の中で離乳食づくりを体験しました。
調理後はお待ちかねの試食タイム。
離乳食の熱さが適切か確認しながら口に運ぶと、子どもたちは大きな口を開けてパクリ!嬉しそうに食べてくれました。
大人用にも味を調節した料理を一緒に作ったため、ご家族みんなで楽しく試食ができました。
コープぎふからも職員が参加し、今回の離乳食づくりに使用した商品の紹介や子育て中のご家族を応援する「赤ちゃんサポート」、「ハピハピボックス」、「コープ共済」を紹介しました。
《参加者の感想》
・いつも一人で離乳食作りをしていてとても孤独感を感じていました。相談したい時に誰にも相談出来ず、本を見たりネットで調べたりして正解が分からないまま作って食べさせていたのですが、今回みんなで離乳食作りが出来て分からないことや疑問に思ったことをすぐに話せて相談しながら出来たことがとても楽しかったです。
・とても楽しく離乳食づくりを体験することができました。また、コープの宅配を利用していますが「パラパラミンチ」など使ったことのない食材を実際に使うことができて、こんなに便利なんだと知ることができました。
コープぎふはこれからも、行政や他団体と協力・連携して、様々な活動・商品を通して子育てをがんばるご家庭を応援します!