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組合員活動(活動レポート)

7月4日(金) 西濃コープクラブの西濃知っとこ隊が池田町のブルーベリー農園の見学に行ってきました。

【2014.07.22 更新】

7月4日(金) 西濃コープクラブの西濃知っとこ隊が池田町のブルーベリー農園の見学に行ってきました。

3年前の新聞報道で、池田でブルーベリー栽培をされている方がいることを知りました。

一度行ってみたいと思っていたところ、西濃地域地産地消のつどい実行委員会メンバーの瑞草園さんが知り合いだということで紹介いただいて、今回実現しました。
 
 ネーミングも収穫体験にきた地域の保育園児のアンケートから「ベリーズ」、地域の協力があってできるとの思いで「池田」にして「Berry’s farm 池田」と命名されました。
 1粒ずつ食べごろを収穫集荷する労力を考えると、自分で取って食べてもらうのが一番いいとの思いから観光農園にされたそうです。
 
農園長の今西さんからファームについて、栽培されているブルーベリーを見ながら、収穫して食べながら説明していただきました。
 栽培は6年前から自分の土地と放置されていた茶畑を借りて、現在1haの広さで30種類、1800本を栽培。 基本は無農薬、酸性土壌を好むので茶畑は栽培に適しています。ピートモスを加えて土作りをして、肥料は油かすを使用、化成肥料は少しだけ使用。草が生えるのを抑えるのと保湿効果を兼ねて年間80トンのリサイクルチップを根元に敷き詰めている。水やりはほとんどしなくてすむそうです。