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組合員活動(活動レポート)

環境懇談会で「牛乳パックのリサイクルと商品化学習、エコな湯煎料理交流」をしました。(11月7日 環境懇談会)

【2017.11.24 更新】

コープぎふ各務原支所で、19名が参加して古紙のリサイクルとコアノンロールなどへの製品化を学び、懇談会メンバーから出し合った「ちょっとエコな湯煎料理」交流を行ないました。

コアノンロールでお馴染みのコアレックス信栄の、工場見学報告が環境懇談会のメンバーお2人からありました。「コアレックス信栄では、コアノンロール製造だけでなく、企業自身もゼロ・エミッション(収集した古紙についている金属も全てリサイクルし、ゴミを出さない)に取り組んでいます。」
次にリサイクルロンドの豊田さんから、「組合員から寄せていただいた使用済みの牛乳パック回収」についてお話がありました。「リサイクルロンドで回収した牛乳パックは100%、製紙会社へ送られてコアノンロールになっています。地域のリサイクルステーションで回収された古紙は、多くが海外へ輸出されます。私たちが出した古紙が、どこへ行くのかを知ることも大切です。」

ちょっとエコな湯煎料理の交流です。同時にいくつもの料理を作ったり、料理後にナベなどを洗う手間が省けたりします。集まったレシピの中から、とりムネ肉の野菜巻き、ポテトサラダ、かぼちゃと根菜のポン酢サラダ、蒸し野菜のサラダ、バナナ蒸しケーキ、ローストビーフ、もずくと筍の酢っきり混ぜご飯を作りました。

午後には皆さんから環境に関わる活動を報告していただき、交流しました。各地の環境フェアに参加した様子やダンボールコンポストの取組みなどが報告されました。また、着なくなったTシャツを使って「マイ・エコバック作り」をしました。

<参加された方の感想>
・コアノンロールの工場見学の報告の中で「日本の古紙」は質が高いというところがとても印象的でした。新しい紙を使ったほうが良いのか?リサイクル紙が良いのか?どちらが地球に優しいのかを考えた時、リサイクル紙を使ったほうが地球に優しいということが分かったので、今後も意識して使っていこうと思いました。再生紙を使うことが森を守ることにもつながるので、自然を守るということにつながるということを忘れないでおこうと思いました。雑紙集めもしてみようと思いました。エコ料理は短時間で何種類ものお料理が鍋1つで出来たので、今後のエリア企画に生かしていきたいです。ローストビーフがとてもおいしかったです。
・一時間で7品もお鍋ひとつでできたことに感動しました。ゆで料理は、この冬にストーブで活用したいと思います。コアノンロールの学習会では、工場見学の様子を紹介していただき勉強になりました。アルミ付きの紙パックを出せることは知りませんでした。生協に出せば最終的にトイレットペーパーにされることで、資源を国内で使えることが分かりました。