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組合員活動(活動レポート)

「離乳食と介護食の学習会に参加しました。」(11月30日 とまと姫 西濃支所)

【2018.02.06 更新】

おたがいさま西濃(仮)の皆さんが取り組まれた「離乳食と介護食の学習会」に、とまと姫も参加させていただきました。
講師はキューピーさんです。とまと姫としては「岐阜県産トマトうらごしタイプ」の紹介をさせて頂き、試食もして頂きました。

離乳食は食べる訓練(味覚と噛む力)素材の味を知るため味は薄味。赤ちゃんは息をしながら、飲むことが出来るが、だんだん大人になると一緒には出来なくなる。

介護食は栄養を取るためにあるもので、今までの経験で食べる喜びを満足させるもの。加齢で、味覚が感じられにくくなるので、味がしっかりとしている(だしが濃い)。離乳食と介護食は、似ているのは形態だけで、全く違うもの。介護食を離乳食には使わないでくださいとの事でした。
いつでも注文カタログにある商品を月齢ごとに試食しました。丁度7カ月と10ケ月のお子さんが居たので食べて頂きました。お菓子が、つまむ訓練にもなると言われて、なるほどと思いました。
介護食も噛む力や飲み込みの段階別に試食をしました。味がしっかりとしていて、美味しかった。風邪をひいたときや、歯の調子が悪いときに食べたいと思います。

歳をとるとだんだん飲み込みが悪くなります。その手段としてのとろみファインがありました。お茶やサイダーに混ぜたものを試食しました。とろみを加えると、むせずに飲めるようです。

介護食の説明の時に印象に残ったことの中で、介護センターで食が進まないとき、自宅のお茶碗を持ってきて下さったら、利用者さんが食べるようになったと言われたことです。食事は身体全体、心でするものなのですね。