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組合員活動(活動レポート)

「コモパンの災害食」を開催しました!(7月25日、とまと姫)

【2018.09.10 更新】

「岐阜県産トマトうらごしタイプ」のお知らせ活動の一環として、「①新聞でスリッパ作り・牛乳パックでホイッスル作り」「②出前へいわ講座」「③コモパンの簡単災害食作り」に取組みました。
西濃支所会議室には、クラブメンバー(7名)以外に大人8名、子ども2名、そしてコモパンより渡辺・外池さんにも参加いただいて、楽しく、賑やかに、そして美味しく交流できました。

「新聞紙スリッパ」と「牛乳パックホイッスル」はメンバーの大林が講師を務めました。

「出前へいわ講座~へいわのお話し・大垣の空襲(母子編)」の紙芝居を寺倉・小林・奥田さん(西濃ピースフェスティバル実行委員会)に山本・土川・長屋も加わって上演しました。

「コモパンの簡単災害食作り」では、渡辺・外池さんよりコモパンの特徴等の紹介があり、その後「ひじきとコーンの和風サラダサンド」「鯖の水煮缶と切り干し大根のサンド」に「トマトピューレのジュース」で昼食をとりました。

<参加者の感想>
・一人で参加しましたが、参考になることがあって良かったです。知り合いの小学生に教えようと思います。コモパンの非常食美味しかったです。
・てんこ盛りの企画、どれも楽しかったです。作り方を覚えたので色々な場面で使えます。平和のこともお子さん達に伝わったかな。夕食の後一品の時は切干大根、カットします!ひじきは個人的にヒ素が心配なのでドライパック缶を使います。
・「スリッパ」「ホイッスル」ちょっとした知恵と工夫で災害に備えた物が作れる事を知り、大変勉強になりました。地域で多くの人に広めたいです。災害食作り、これも大変勉強になりました。
・コモパンの防災食の作り方を教えて頂き、大変参考になりました。防災食として家に置いておくようにしたいなぁと思いました。「ホイッスル」や「スリッパ」の作り方もとても役に立ちました。大垣空襲の話を聞き平和がどんなに大切なものかを改めて感じました。
・平和講座させていただきありがとうございました。日頃接点のない方にも聞いて頂けて良かったです。「ホイッスル」「スリッパ」も実用的でタイムリーでしかも楽しかったです。コモパンもずっと前から食べているのに、新しいことを知れて収穫がいっぱいでした。